ギアクロニクル:デミウルゴス軸 Ver00

■グレード3《7枚》
4 刻将 ドラスティック・コロッサス
1 全身全霊の理想巨兵
1 クロノファング・タイガー
1 クロノファング・タイガー"G"

■グレード2《11枚》
2 クロノスピン・サーペント
1 クロノビート・バッファロー
1 クロノクロウ・モンキー
1 刻獣使い ルガル・ウレ
1 刻獣 バルブレーザー・ドラゴン
3 刻獣 リワインド・タイガー
2 安眠を呼ぶギアタイパー

■グレード1《14枚》
4 スチームテイマー アルカ
3 スチームブレス・ドラゴン
3 刻獣 ニブル・ラット
2 刻獣 ブリング・ホーク
2 クロノエトス・ジャッカル

■グレード0《18枚》
2 刻獣 セントリー・ドラコキッド
4 刻獣 ラッシュ・ボア
4 クロノボレー・ラビット
4 クロノドーズ・シープ
4 クロノセラピー・ハムスター

■Gゾーン
2 遡る時乙女 ウルル
1 ハイブロースチーム ラファンナ
2 久遠の時乙女 ウルル

1 エアーエレメント・シブリーズ
1 超刻龍 ファンロン
1 超刻獣 スプリット・ペガサス
2 超刻龍 オルタード・ドラゴン
2 時空竜 ワープドライブ・ドラゴン
1 機械仕掛けの神 エルゴス
2 機械仕掛けの神 デミウルゴス
1 時空竜 ビヨンドオーダー・ドラゴン

 

20種類44枚の《十二支刻獣》を採用。
「機械仕掛けの神 デミウルゴス」による"完全なる未来"を目指す。
近日公開されている新規カードの多くが十二支刻及びバインドに関する能力を
多く持ち、継続的にかつ無理・無駄無くバインド出来る為、可能性の幅は広い。
ただし、それ自体がメインのギミックとなり根本的なパワー事態はそれほど
高く無いのが大きな問題となる。つまり、最速でデミウルゴスを目指す事になる。

3超越目でGB8に到達するデッキが多い事を考慮すると
与えられる超越回数は1~2回ということになります。
では、それまでに12種の《十二支刻獣》を見事バインド出来るか…

《刻獣 セントリー・ドラコキッド》
ライドフェイズ開始時に手札のG3:《ギアコロッサス》を公開することで山札の上1枚をバインドします。
さらにGB1でSB1と自身退却で山札の上1枚をバインドし《十二支刻獣》なら1ドロー出来るカードです。
《R》能力なので1ターン目には使用することが出来ませんが。
G2ライド時、G3ライド時、1超越時、2超越時、+[起]スキルで5枚はこのカードがバインドします。
では、残り7枚をどうやって確保するかがカギとなります。

《刻獣 リワインド・タイガー》
《刻獣 ニブル・ラット》
札の選択は
①:他のカードをバインド出来るタイプのカード
②:異なる名称を満たしやすくする為の分散カード

上記2種は①に該当し比較的簡単にGBより前のタイミングでバインドする効果を持ちます。
さらに、1ドロー効果が追加で付与される為、リソースを失う事無く"引き得"となります。
しかし、それにはCB1であったり《十二支刻獣》をレストする等のコストが必要である為…
1ターンに3枚以上引いても運用は難しいと言ったところです。
6枚搭載なので序盤に2枚程度引けると良いですね。
これらのカードで3枚程度のバインドを確保出来るのが理想的です。

《スチームテイマー アルカ》
トリガーと自身限定ですが、ドロップゾーンからバインドを2枚確保出来きます。
ランダムでは無くカードを指定してバインド出来る珍しいカードなので
ゲーム中1回以上の起動がほぼ必須と言って間違いではありません。
ランダムバインドで落ちた種類以外のトリガーを選びバインドします。

《超刻龍 オルタード・ドラゴン》
1超越目の基本カードと言って過言ではありません。
超越コストとして《十二支刻獣》をバインド出来る上、スキルで2枚選択してバインド出来ます。
つまり、このカードで3枚のバインドを稼ぐ事が出来バインドゾーンが5枚以上あればCC1も行えます。
このカードに基本的に超越するので《スチームブレス・ドラゴン》は枚数を削っても良い印象です。


上記で12~枚程度はバインド出来るという想定です。
《安眠を呼ぶギアタイパー
自身が《十二支刻獣》で無い上にタイムリープを基盤としていない為、
そのコストを上手くケア出来ませんがドロップの任意のカードをバインド出来る為
他に類似する選択肢が無く選ばれています。最低でも1:1交換は取れるので特に文句は無く。

《刻獣 ブリング・ホーク》
《G》登場時にトップ1枚をバインドと非常にタイミングも効率も悪いカードです。
コストが不要の為、2枚取っていますが《刻獣 ニブル・ラット》自体も重複していれば
CB1でバインドから自身を投げてトップ1枚をバインド出来るので4:1でも良いです。
ただし、ラットはCB1が必要でありネックになる可能性があります。

《刻将 ドラスティック・コロッサス》
一番の主力を忘れていました。
登場時に1枚バインド、超越時にも1枚バインドが可能で…それぞれが選択式です。
2超越行うのであれば、3枚のバインドが期待出来る為、有力な支えとなります。
さらに超越ユニットに対してバインド1枚に付き+1000を付与します。
《機械仕掛けの神 デミウルゴス》は守護者を回避する能力を持っている為、
相手もGGは使えるとは言え、完全に数字の戦いに持ち込む事が可能になります。
後列に7000のブーストを置くと想定すれば13枚のバインドがあれば46000に到達し
テキストが有効なら3枚のトリガーが確定する為、61000への上昇が約束されます。
相手は55000以上のガードをG0とGGで用意しないといけない状態になります。

こいつの名称をクロノファングにしてください……


と言う事で実は2超越で12枚以上のバインドを稼ぐ事は非常に簡単です。
綺麗に12種類になるかは選択式のバインドで上手く調整するのが理想的です。

 

が、真に狙うは…
1超越目での《機械仕掛けの神 デミウルゴス》です。
GB2で《スチームテイマー アルカ》を満たす必要性があるので
先攻でGGを使用している事が一番の前提条件ではあります。
後攻1超越目ではまず無理と言って過言ではないです。


《刻獣 セントリー・ドラコキッド》
4枚:G2ライド時、G3ライド時、1超越目+自身の能力

《ハイブロースチーム ラファンナ》
⇒山札から《刻獣 セントリー・ドラコキッド》をスペリオルコール

《刻獣 セントリー・ドラコキッド》2枚目
2枚:1超越目+自身の能力

ここでソウルが0枚になります。
ソウルにアルカ等があれば落とせるのは逆に美味しい所です。

《刻将 ドラスティック・コロッサス》
2枚:登場時、超越時
山札の上3枚から手札・バインド・ドロップが選べるのが非常に強く
2枚目のアルカを探すのに非常に有効な手段と言えます。

《スチームテイマー アルカ》
2枚:起動 同名自身+任意トリガーユニット


ここまでで10枚です。
3 刻獣 ニブル・ラット
2 刻獣 ブリング・ホーク
3 刻獣 リワインド・タイガー
2 安眠を呼ぶギアタイパー

上記の中から2枚を使用出来れば
お見事12枚のバインドに成功します。(12種類とは言っていない)


ギアコロッサスのG3を2枚引くのが1番辛い気もします。(5枚)
ライド開始時なので見せた後にそのまま超越コストで良いので…
G3の種類は十二刻獣と天秤にかけて調整しても良い感じですね。

《刻獣 セントリー・ドラコキッド》はメインフェイズ中での起なので
《機械仕掛けの神 デミウルゴス》に乗った後に強い信念で捲るしかないです。

12枚が良い感じに積み込めるかは分りませんが
ランダムバインドでトリガーも流れると思いますので
恐らく攻撃ドライブとダメージトリガーと次ターンの超越コスト他
ぐらいがあれば良いと思います。

 

目指せ、ファースト超越
"τελειος παράδεισος"