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Gガーディアンについて② 各種

○Gガーディアン性能所見

今回のGGユニットについてですが
情報公開初期に《ネオネクタール》や《ギアクロニクル》が公開された為
クランを補助する何かしらの"+α"能力が付いている可能性が高い!!
とユーザーの期待を高めたと思います。

しかし、実際近日公開されているカードを見てみると
"+α"では無く、クランの特性(?)に関する"条件"のようなカードが多い。
+αというのもメリットに近い面白い効果と言えど最悪解決不可能である
いわゆる条件と言っても過言ではない。

・神聖竜 レーザーガード・ドラゴン
・聖天祈祷師 レイア
・暗黒騎士 ルードヴィーク

この辺りのパラディン系列のユニットは自分の場を参照する。
それ程、厳しい条件ではないが相手の除去・呪縛によっては
狙ってガード強化を外される可能性もある。そもそも除去が出来るなら…
とはいえ、今回の条件は比較的軽く「実質20000《G》」と考えて相違無い。

・聖天祈祷師 レイア
ゴールドパラディンでリアガードが2枚以下と言う事はまず無い。
単純に相手が最大限に除去を活かしてガード値を削ってくる!という事が
考えられるが汎用的な《クレイエレメンタル》にそれを補うカードがあるので
対戦では気にならない事が多いと思われる。

実際、こんな感じの説明文が似合うカードが多く
やはりユーザーが期待しているのは"+α"効果なのだと感じる。

「こんなことが出来るかもしれない!」

これだけで可能性が無限に広がる。と言って良い。
が、無いモノねだりをしても意味が無いので
ユーザーは必至に与えられたプールに多少の不満を投げながらも
精一ある札の中で思考を貼り巡らなさ無ければならない。


・暗黒騎士 ルードヴィーク
《シャドウパラディン》のGGで盤面のG1以下を《G》に移動させる。
クラン特有の盤面のカードをコストにして効果を及ぼす効果と言える。
場にG0を叩きつける上ではガード値の損失につながる為、ドローが最適だが
このカードを得た事により盤面にG-10000の札を投げるデメリットは消える。
実際、25000もガード値があればブースト無し超越に2枚貫通を出せる。
もう1枚カードを投げて30000《G》にすればほぼ止まる3枚貫通となる。

しかし、自分の損失分を考えるとコストとなる"治"に盤面のG0-10000
さらにはもう1枚5000を投げるとなるとカードは3枚ということになる。
守護者を投げずに30000を用意すると最小でもG-10000を3枚となる……
15k,10k,5kで形成可能になる為、枚数的には変化無しでも質は楽になる。

何よりG0を序盤から攻撃に参加させ
そのG0がどれだけ相手のカードを削れるか?
と言う事がポイントになってくる。
《シャドウパラディン》ならまずはトリガーを1枚盤面に叩きつける!
が基本になるかもしれない。(ただし"治"は使いにくい)

上記の文章を読むと凄く強い!というより
「色々な選択肢に可能性と現実味がおびてきた」という印象だ。

他の札も見てみよう


・偽りの闇翼 アグラト・バト・マラト

厨二感あふれる格好いい漢字と横文字は嫌いではない。
《ダークイレギュラーズ》のソウル枚数を参照する能力に対して
メリットとなるSC能力にクラン特有の6枚以上参照での強化能力。
非常にかみ合っていて使いやすい印象がある。
SCだけを行う弱いカードを治トリガーにて補う事が出来る。
まぁ、これが出たからと言って環境がねじ曲がる訳ではない。


・滅星輝兵 デモンマクスウェル

死神が来るのか悪魔が来るのかよくわからない名前。(漠然
相手ターン中での自分の後列呪縛は次のターンの攻撃に差し支える
そのままメサイア系のカードで解呪してあげるのが一番シンプルで
解呪する枚数を参照することによりメリットとなってくる。

今回のGGのカードは
それ単体ではアドバンテージには直結しないが
他のカードと組み合わせてる事で独特のシナジーを形成するモノもある。
せめて、全クランがそれであれば面白かったのだが……という気もする。
「サクリファイス・メサイア」を運用することで《V》に+3000が振れる気もする。

CCを行いながら、後続の攻撃に対しても3000分のガード軽減を見込める。
次のターン何らかで解呪してあげないと攻撃力は落ちるが非常に魅力的な要素である。
相手の横を全力で呪縛しなくてもいい感じに守れる可能性が高い。

 


◆クレイエレメンタル

追加スキル的な要素をクラン別に出して、もし思わぬ強さを発揮した場合
この環境の微調整の為に出てきたようなGGによりまた崩壊を生んでしまう。
仮に崩壊したとしても全クランが共通的に使えるなら文句は言うまい!!
という感じのスタートなのかどうかはわからないけど《クレイエレメンタル》の
GGには面白そうな"+α"が盛り込まれている。


・ライトエレメント アグリーム
非常にシンプルなルーター(手札交換)能力です。
ガード値こそ上がりませんが充分守れる場合には次の戦力強化になります。
守護者を引き込んだり超越コストを引き込んだりと1枚掘れるだけで変わる事は
多いです。特に盤面を整える能力が無いクランにとってはうれしい要素です。

・ダークエレメント ディズメル
次元ロボにブチ抜かれないガーディアンです。
「横の生物を守るかも!」などと言うオーバーキルな理由で選択されていた
旧守護者のお仕事を奪い去るような性能を持っています。
時として横のシステムアタッカーに対して15k,20k要求で落としに来る状況を
治1枚で守り抜く事が出来ます。とまぁ、無いと勝てない訳ではありませんが
あることによりより確実に勝ちに持っていけるケースが増えると思われる札です。
「あれば勝てた」=「ないと勝てない」のような気がしないでもないです。

・メタルエレメント スクリュー
実質GB1を持つGGです。
手札のカードをG-10000に変換する事が可能です。
単純にG-5000の札のガード値を上昇させたり、余っている超越コストである
G3をそのままガード値に変換したり出来ます。カードを2枚使って25000を作るので
非常にガードの質は上がると思われます。


今後もクレイエレメンタルのGGには期待したいところです。

 

まだ未公開のGGについて

攻撃的な特徴を持つクランのスキルは予想もつきません。
特に《アクアフォース》や《ノヴァグラップラー》です。
と言っても《エンジェルフェザー》のようにとりあえずダメージ見てます。
みたいな感じで適当に来る可能性もありますが……
このクラン2種は個人的に好きなので早く公開されてほしい所です。
現状だと条件型なのか+α型なのかで大きく変わって来ますが
まぁサブクランだしと期待せず待っています。