Gゾーンが16枚になると聞いて。

Gゾーンが「16枚」になる。
と言うお話です。

Gガーディアンと言うガードシステムが追加され。
そこにおよそ4枚の枠が割かれても、まだ既存よりも
4枚多くアタッカー用のGユニットが搭載出来ます。

Gガーディアンも
・GゾーンにGガーディアンが3枚以下の場合
と言うだけで搭載枚数に制限がある訳ではないので
《G》登場時にペルソナやGB2等で追加効果を得てくる
可能性も非常に高いと考えられます。

例えば1回目能力無し
2回目PB,3回目PBならGガーディアンで5枚枠を割く感じになります。


さて、デザイン的にはガードステップ開始時に
手札から「治ヒール」を捨てる事でG-15000の壁を出すというモノです。
さらに《G》登場時に様々なスキルが発動すると考えられます。
単純に考えても治トリガーが15kガードになるというすぐれものですし
ガード制限系の能力に対しても無視して出せるので突然死が減ります。

すでに明記されているか分りませんが
一番のポイントは使用後にGゾーンに表で戻る点でしょうか。

これにより先攻プレイヤーは先にGB2に達する事が可能になります。
同様に超越を行わなくてもGB1を満たす事が可能になります。
例えば今流行のデッキ「ノキエル」であればG3ノキエルのテキストを
消す事なくGB1に達する為、以前より1ターン早くリフロスを用いての
アドバンテージ確保が可能になります。

確かに既存ゲームでは先に超越を行う事により
先にGB2に達したりと、ライドスキップ等を用いて
相手より先に超越しよう!とする動きがありました。
今回のGガーディアン(以下GG)により、治さえ握っていれば
先にG3に乗る事は大きなメリットになります。

これは
以前より何故か問題視されていた
「G2止めがクソ」みたいな謎の不満に対する回答にもなりえます。
もちろん、こちらはG3で相手がずっとG2でそれでも負けた!とか
そういう話は流石にケア出来ていませんが1超越目を耐えれば
自分は強いGB2での動きが可能で、さらに治のガード値上昇と
その1超越目も耐えやすくデザインされています。

既存の《GB2》を持つユニットは一気に評価が上がり見直されます。
同時に今は少ないですが《GB3》等の重いユニット達も運用しやすくなります。
今後、もっと重たいGBユニットが出てくる可能性も充分考えられます。

GB2ユニットが見直されると同時に
3~5枚程度の余白が出来上がるので
さらに広い選択肢を得る事が可能になります。

これは単純にGゾーンのカードを多く持つクランが有利になります。
ロイヤルパラディンやリンクジョーカーなんかは選択肢多数です。
もちろん、ギアクロニクルもですね。


戦力的に可能性や選択肢は増えるのですが
もう一つ増えるのがデッキ1つ辺りに対するコスト(費用)です。
遊戯王のEx15枚を超える枚数の札が要求されますし
Gゾーンのユニットは高価なものが多いです。

流石に現状では積めるだけ詰めとけみたいな所があります。
それでも今後は割合を悩む程選択肢が出てくるのでしょうけど……
今は資産度合いが加速すると考えられます。

特に《アクアフォース》を例にすると
ランブロス・コマンダーサヴァス・テトラ等、他にも選択肢多数です。
値段だけなら《リンク・ジョーカー》が1番かもしれません。

 

絶対的な「必要枚数」を増やし
現状、飽和している一人当たりの必要供給数を増やして
さらにパックを剥いてもらいましょう!みたいなものです。
制限カードが解除された瞬間に値段が上がるみたいなもんですね。

 

まだ実際にプレイしていないので何とも言い難いですが
これにより、先攻が有利・後攻が有利というのがさらに謎に包まれます。
先に超越する!というメリットが後攻にもありましたが
先攻はスキップしやすい!というのもメリットでした……
これによりスキップしなくても有利!となるのであれば……
やはり、変わらず先攻が有利のままという認識です。

先3でG3に乗ってドライブで治を捲ったなら…もはや絶望しかないです。

 

きっと…
次元ロボとかいう奴が15kのGGを退却させてブチ込んでくるはずです。
ローレル制限解除したのにやっぱり使われないので武士さんはディメポが好きで
もっとブチ抜いて行こうぜ!って感じです。

いや、きっと…
出てから考えましょう。